fico onweb:私のお気に入り、純国産の純銅本漆カトラリー。西洋の食文化で生まれ、成熟してきたカトラリーを日本人が作っても、どうしても“コピー”になってしまう。それだけ完成されたものなのです。どうすれば“日本のカトラリーになれるのか?”職人の魂に火がつきました。日本人のココロに響き、見れば見るほどに西洋のものと一線を介するもの。格闘の日々の末、ついに完成します。あるようで、意外になかったカトラリーです。
![]() ★伝統技法もおしゃれに。新鮮さを失わない道具。
地金には純銅が使われ、その上から漆を幾重にも塗り重ねられています。朱は本朱(水銀朱ではありません。)で、明るく鮮やかですがうるさい感じがありません。黒はそのファンも多い“溜(ため)”。一度朱を塗ってから飴色の漆をかけていきます。 人の心に響く道具は、生活を豊かにもしてくれます。 ★付き合いやすさは「あつかいやすさ」
●〜〜ミミよりなお知らせ〜〜● 姉妹サイトの男前製作所webshopモルフォーゼでは、同社が作ったまた趣の違うカトラリーを掲載予定です。 http://www.morphose-homme.com/main/aizawa/cutlery.html ★日本の美をまとう、カトラリーをあなたへ。
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