
★今や女性に大人気。昔はタオルを作っていました。
愛媛県、今治市。かつては日本のタオル産業として日本経済を支えてきました。しかし、近年の諸外国からの格安品の流通は、小さな町にとって大きな打撃となりました。各社は立ち上がり、生き残りのための、大胆な行動をとったのです。
それは、
・残していくべきこと----「技術・製法」
・捨てるべきこと----「古き良き時代の思い」
これらを明確にしたことで、新たな「ユーザー」から支持されるメーカーへと変貌を遂げたのです。
そのメーカーのひとつが、この「工房織座」です。
工房織座の特徴は、昭和初期の「着巾織機」を使って織っている、ということ。
工房織座ではあえて旧式織機を使い、一枚一枚、丹精を込めて織っています。
素材を吟味し、地域力を活かすモノ作りをする。
今、今治市は「ジャパンブランド・Imabari towel」とともに、その品質の高さを世界へ発信しています。
★織機と手が生み出す「優しさ」。

織の妙、透け感がとても美しい。まさに職人技といったところですね。
工房織座が目指したのは、「織物の原点に立ち返ること」。
それは織の技術にはじまり、素材や染めの品質を見直すことでした。
こだわりをもって製品作りをすれば、物の価値感を高めることができる、
それでこそ「高品質な国産品」として、たとえ多少高価でも、品質が高ければ
それを求める声は必ずでる、と考えたのです。
工房織座の製品を見てみると、まず織の技に目がいきます。
左写真のものなどは、1枚の織物で左右が非対称となる大変高度な技術
が使われています。単に技術だけでなく、この“織の妙”をどう見せるかで
まったく個性の異なる表情を作り出すことができるわけです。

染めの色と、織の風合いのマッチングがすばらしい。
昭和初期の織機が今なお、現役で稼動する工場。
たしかに人の手がたくさん必要にもなるし、手間もかかる。
だからこそ、製品への愛着もひとしお、なのです。
・ホームメイドのような、あたたかみ
・見たこともないような、織技術の高さ
・色の美しさと風合いのコンビネーション
製品を手にした瞬間に、私が感じたことです。
いいえ、私だけでなく、あなたにもこの良さを感じ取ってもらえるはずです。

★5つのタイプ、ご用意しました。
使いやすくって、それでいて個性もある、
工房織座のマフラーたち。
存分に味わっていただける、代表的なものをficoがセレクトしてみました。
これからの季節、あれば重宝しますが、バリエーションごとに欲しくなってしまうほど、
コーデが楽しくなって、しまいますよ!!
 手で紡いだ様な、糸の太さがランダムの「スラブ糸」で織り、様々なハーブで染められた【スラブハーブ染めコットンマフラー】は3シーズンお使いいただけます。

これぞ織の妙!! 世界に誇る工房織座だけの技術が使われた【たてよこよろけもじり織 煌孔雀コットンストール】は3シーズン使えます。

紫外線が気になる時期に!マフラーやボレロにも変身する、【スラブアームマフラー】半ソデの時期にはかかせません。

織の異なるデザインを楽しめて、自由なアレンジも楽しめる、【草木染めコットンショール】

年齢・性別を選ばずにお使いいただける【リネンストール】。麻特有のハリでふんわりと巻くことができます。初〜中秋まで活躍します。

★お好みのもの、見つかりましたか?

クリックすると、色名が出てきます。

クリックすると、色名が出てきます。
平織り とは・・・
たて糸とよこ糸を交互に浮き沈みさせて織る、広く応用されている織り方で、織りの歴史は平織りからといえる基本の織りです。生地が丈夫で摩擦に強いのが特徴です。

クリックすると、色番号が出てきます。

クリックすると、色名が出てきます。
もじり織り とは・・・
2本の縦糸が8の字になり横糸を縛るような格好になるので織り目ズレ起きにくい織りです。空気を含み織り上げるので、柔らかな風合いになります。工房織座の織りの代表ともいえます。

クリックすると、色名が出てきます。
たてよこよろけもじり織り とは・・・もじり織りの手法に、波状(ウェーブ)織りを加えた特殊織物です。織っていく段階で糸に微妙なゆらぎをかけることでこのような平面であるにもかかわらず立体的に見える工房織座だけの「世界初」の技術です。
ご注意:お使いのモニターによって色味が異なって見える場合があります。
|