グラスが実は飲み物の味をどう人に伝えるのか、いわゆる音楽で言う「ヘッドホン」にあたるものです。どれだけ素晴らしい音で機械が発しても、再生するモノが悪ければその機械の素晴らしさを感じ取ることはできません。
ワインの個性を引き出すための必要な要素を全ての角度から見つめ、試行錯誤をした結果に生まれたプロが選ぶ「ソムリエ」グラス。その素晴らしさにあなたもぜひ舌鼓を打ってください。
![]() ![]() 写真は【ブルゴーニュ・グランクリュ】 普段からワインを飲まれている方も、そうでない方も「記念日」のような特別な時に飲みたいと思うワインは色々とあるようです。 カタチが違うと普段飲んでるワインも違うように感じる、そう思われている方、あなたは正しいんです! 実はワインはグラスのカタチひとつで味が変わってきます。味だけではなく、香りもワインの特徴、その出方すらコントロールしてしまうほどのものなのです、オドロキですね。 ワインの種類だけ、グラスがあるのでは?と思ってしまうほど、そのカタチにこだわり、全てのワインの個性を出すことに情熱を注ぎ込んだのが、オーストリアにある「リーデル社」なのです。 今もソムリエ御用達のこのワイングラスメーカー、そのこだわりようはちょっと理解しがたいほどの内容ですが、 事実は小説よりも奇なり、そのオドロキの結果を可能な限りお伝えしたいと思います。
「そんなことがありえるの?」 お疑いのアナタ、まずはこのグラスがどれほど他のものと違うのか、ご覧をいただきたいと思います。左の写真をクリックしてくださいね。
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